まずはお試しください 



   

穴:通常「けつ」と言います。俗称「ツボ」と言います。

穴・ツボに関して、今は色々な雑誌、本などで紹介され、珍しくもありませんし、
意味もあまり無い様に思い、ありふれた書き方はやめる事にしました。    

上記の足裏の図は、足裏にある全身のツボです。足裏を叩いたり、もんだりする
療法は昔から行われていますが、なかなか効果のあるものです。
足踏みも良い効果を上げますので、是非お試しください。


身体の冷え解消法
足の踵への温灸
用意するモノ:爪楊枝1本・火を付けたタバコ1本
タバコの代わりに渦巻き蚊取り線香を使用しても可

足のカカトに印を付け、爪楊枝の後ろで刺激を加える、一押し3・4秒で
両足に4回ずつ。次に火のついたタバコを、印を付けた処に近づけ、熱い!
と思ったら離し、一呼吸おいて、また近づける。繰り返すこと10回程度。
両足でおよそ4〜5分です。
要領としては、タバコの灰で熱さを感じませんので、タバコを横にして下さい。

注意:最初の熱くなるまでに、時間が掛かる場合は火傷をせぬ様に、気を付ける事。



酔い止めのツボ
車酔い・船酔いに効く
用意するモノ:煮ていない米2粒・バンソウコウ

足の内くるぶしの、指5本分上に、チキというツボがあります。
そこに煮ていない米粒をバンソウコウで固く貼り付けます。
出かける1時間ほど前に貼っておき、帰宅したら取り除きましょう。




ツボ療法ではないのですが
腰痛になられたら、まずお試しください

赤ちゃんの様にハイハイをしてみてください。
距離は6畳間を3周から4周程度。焦らずにをゆっくりで結構です。
一応楽になった処で治療院へお出で下さい。そのままにして置いては
やはりクセになり、生涯腰痛からオサラバはできないでしょう。



霜焼け
軽〜い凍傷に効く
用意するモノ:灯油・電気ストーブの様なもの

霜焼けをご存知ない方が居られる様なのでご説明しておきます。
冬、手足の先などが軽く痛んだり、暖かくなると痒くなる現象です。
軽い凍傷なのですが、放っておくと毎年少しずつ悪化して行きます。

霜焼けになった処を熱源に近づけます。
霜焼けの処はかなり熱く感じます。
それ以外の処はさほどには熱く感じないものです。
その程度の距離を保ちます。
霜焼けの部分は我慢ができない程になってきます。
それを我慢に我慢をして、我慢しきれなくなったら、熱源から離します。
一休みしてから、再度挑戦。2〜3度繰り返すと一応治ります。
しかし、一度凍傷になると、その部分はなり易いので、
霜焼けになったら、再度同じ様に繰り返して下さい。



に刺されたら
痒み止めに効く
用意するモノ:たばこ・渦巻き蚊取り線香

霜焼けを治すのに似ています。
蚊取り線香に火を付け、それを蚊に刺された部分に近づけます。
熱くなったら、離します。 繰り返すこと数度。
これで、痒みは取れ、毒素の解消も早いです。
お試し下さい。簡単ですが有効です。
タバコの方が熱源としては有効ですが・・・
注意:熱源は真っ直ぐに使うと灰ですぐに熱くなくなりますから、
斜めに使用してくださいね・・・